2007.09.19 水曜日

姿見に映る

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感覚的な話ではあるが
物悲しさを感じることが多くなった
テレビドラマのストーリーに織り込まれた
計算された悲しさをも包括したような
虚しさとも感じられる物悲しさ
つまりそれは
世界を素直に受け入れることを拒み
どこか横目で盗み見るような
捻くれ者の考え方
一日の終わり
歩道に忘れられた郵便ポストですら
何らかの暗喩を含んだ物悲しさに溢れ
思わずシャッターを切った

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